リーダーの考え方

Googleの初期エンジニアメンバー、現在はGoogleEDUのPersonal Growthを統括するChade-Meng Tanによると、思いやりがビジネスを創出し、世界を変える。事ができるという。
その為には、リーダーが常に念頭に置いておかなければならないことがある。
人と会ったら、その人のことを「幸せにしたい!」とまず考える。

ダライ・ラマの言葉
もし、他の人を幸せにしたいと思うのであれば、思いやりを学びなさい。
もし、自分が幸せになりたいと思うのであれば、思いやりを学びなさい。

Chade-Mengは「それが自己の満足につながり、会社・ビジネスの繁栄となる。」と断言しています。

思いやりとは何だろうか。
思いやりは3 本文を読む »

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投資が集まりやすいビジネス

Money for Good…

お金を良いことに・・・
誰もがお金を良いことに使いたいと思っているだろう。もちろんだ。
格好悪い洋服より、格好良い洋服を買いたいだろう。
体に悪い食事より、野菜が沢山入っており、バランスが取れた食事を好むだろう。
もちろん、僕みたいにNo Junk Food, No Life.と思っている、ジャンキーな人でなければ、、、だが。

投資で考えると、少々違ってくるから面白い。
そう。リターンを求めるからだ。つまり、投資家もビジネスとして特定の企業、ビジネスに対して投資を行うからだ。

ただ、もし、リターンが全く同じビジネスがあり、

  1. 社会の為になるビジネス
  2. 特に社会のためになる様なVisionがないビジネス

があった場合、投資家がどっちに投資をしたがるだろうか。 本文を読む »

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Human Motivation

社員や部下により良いパフォーマンスを望むのであれば、報酬を多くあげることだ。

これは、資本主義でビジネスをしているのであれば、当たり前のことだろう。

  • 給料
  • ボーナス
  • 報酬
  • 保険などなど

当たり前のこと。そう、僕らは約40年間もの間、これを常識と認め、推奨し、取り入れてきた。

しかしだ。
ソーシャルサイエンスの世界でSam Glucksbergによって革新的な発見がされてから久しいのはご存知だろうか。
そう、全く逆の結果をもたらしてしまうのである。いや、こう言っても良いかも知れない。悪い結果しかもたらさないのである。

科学の世界では当たり前の常識として考えられている事と、ビジネスの世界での常識が全く一致しないのだ。 本文を読む »

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アイドルが絶対に言えない正しい日本語

ブログで書くのもおこがましい、、、というか、僕の今まで構築してきた「真面目」、「インテリちっく」、「堅物」、「メガネ」というイメージを崩壊させてしまう恐れがある内容なので、1時間ほどモンモンと悩んだ末に、やっぱ投稿しようっ!と思い立つ。

しょぉ~~もない話なんですけどねっ(-”"-;)

  • 目クソ(汚れ)は、目やに
  • 耳クソ(汚れ)は、耳垢
  • 鼻クソ(汚れ)は、そのまま鼻クソ

日本語として「鼻クソ」は正しい日本語。
さすがにアイドルは「クソ」なんて言葉を公共の場では決して言えないだろうなぁ~、、、と。いくら正しい日本語だったとしても・・・

食事中に、こんな「クソ」「クソ」ばかりの記事を書いてしまって申し訳ない気持ちを持ちつつ、今日はこれくらいで終了((+_+))

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Social Bookmarkやソーシャルメディアの設置だけでは変わらない

はてなブックマークなどのソーシャルブックマークや、Mixi、Twitter、Facebookなどのソーシャルメディアの「いいね」アイコンを最近ブログやショッピングサイトに張る流れがある。
そういう義則のブログにもMixiやらTwitterやらのボタンを配置しているが、、、まぁ、UU(ユニークユーザー)数が少ないのもあるが、ほぼクリックされない(泣

私のブログは、特にビジネスでもないのでそこまで気にすることでもないのだが、ビジネスとしてショッピングサイトやコミュニティーサイトを運営している場合、トレンドのPR手法であるソーシャルメディアとの連動は「やらない」手はない。

ただ、設置したところでクリックもされないのでは、逆に見た目も悪くなってしまうし、サイトのデザイン性、ユーザビリティーも低くなってしまう。

ソーシャルメディアとの連動は、結局のところコンバージョンレートのアップや、ユーザー同士によるサイト 本文を読む »

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アメリカのスマートフォン市場にみる

前回の「スマートフォン市場拡大に伴うECサイト形態の変化」で記載したとおり、日本では2011年でスマートフォンの契約数が19.9%と伝えたが、アメリカではさらにスマートフォンの利用率が高い。

PalmやBlackBerryに始まったUSでのスマートフォン市場は、日本よりはるかに早く、そして各キャリアとも当初からスマートフォンの今後の拡大予想を見越して、インフラの増強やブランの柔軟性等、様々な施策を行ってきた。
日本のDocomoやKDDIの様にスマートフォン市場の重要性を見誤る事はなかったわけだ。

Pew Internet and American Life Projectの調査によると、2分の3以上(35%)の成人が 本文を読む »

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ソーシャルメディアに見るネット利用動向: Facebook, Myspace, Linkedin, Twitter & Tumblr

前回の記事で、Myspaceのユーザー離れを指摘した。
Myspaceの全盛期である2008年12月の7,590万人のユニークユーザー(UU)を記録してから、2011年5月の時点で3,480万UUまで落ち込んでいる。
半分以上のUU減少だ。 本文を読む »

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MySpace: 1,000万人の損失

当時はSNSのキングであったMySpaceのユーザー流出が止まらない。
2011年の1月から2月の間に、ユニークユーザー数(UU)が1,000万人も下がった事がcomScoreの調査により判明した。

4週間の間に7,300万人のUUから6,300万人まで数字が下がった。

ソーシャルメディアをはじめたばかりの人(3年以内)や、海外のSNSに疎い人は「MySpace」とい 本文を読む »

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スマートフォン市場拡大に伴うECサイト形態の変化

米IDCの調べによると、2010年第4四半期には世界でスマートフォンの出荷台数がPCを抜いて1億台を超えた。
日本でもスマートフォン市場は急速に拡大しており、MM総研の調査によると、スマートフォン契約数(スマートフォン契約比率)2011年度;2,185万 件(19.9%)、2012年度:3,500万件(31.2%)、2013年度:4,505万件(39.4%)、2014年度:5,315万件 (45.7%)、2015年 度:6,035万件(51.0%)となり、2015年度末にはスマートフォン契約数がフィーチャーフォン契約数を逆転すると予測している。

2011年には既に全体の20%がスマートフォンになっており、筆者の担当しているいくつかのウェブサイトやECサイトのアクセス統計を見ると、全体の12~22%がスマートフォンによるアクセスとなっていた。

特にECサイトでは16%以上がスマートフォンによるアクセスとなっており、ECサイトでの今後の 本文を読む »

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ActionScript 3: 外部mp4ファイルの読み込み・再生、そしてストリーミング

慣れないフラッシュの仕事をすることになった。
で、少々面倒な事になって、色々調べたら解決したので、それについて書こうと思う。

今回の仕様は以下の通り:

  1. 外部のmp4ファイルの読み込み
  2. ブラウザのサイズが変わっても、動画をセンターポジションに固定。
  3. ストリーミング再生
    要は、動画ファイルを全部読み込んでからの再生ではなく、データをロードしながらのストリーミング

で、どこで問題になったのかというと、#3のシームレスなストリーミング。
動画の専門ではないために、半日近い時間を要してしまった・・・我ながら恥ずかしい限りだ。

 

さてさて、まずは#1から解決していこうか。 本文を読む »

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